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  • 2010.05.29 Saturday
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<生物多様性>「国内損失、止まらず」目標は未達成 環境省(毎日新聞)

 さまざまな生き物が生息することなどを指す生物多様性の国内状況について、環境省の検討委員会は2日、「全体として損失傾向は止まっているとは言えない」とする初の報告書案をまとめた。02年の国連生物多様性条約第6回締約国会議で、各国は「2010年までに生物多様性の損失速度を顕著に減少させる」との目標で合意した。目標を達成できなかった日本は今後、対策強化が求められる。

 生物多様性は開発や外来種などで急速に失われ、世界で年間4万種が絶滅していると言われている。検討委は、国際目標の達成状況を把握するために設けられた21項目の目標を審議した。

 その結果、「地球温暖化の影響低減」「多様性の持続可能な利用促進」「遺伝的な多様性保全推進」のうちの3項目は未達成だった。理由として、生物の生息地を脅かす温暖化の低減策が検討中のままで、持続的な林業ができる国際認証を受けた森林面積が全森林の1%に過ぎない点を挙げた。また、日本の在来牛は西洋牛との交配が進み、現在は2品種しか残っていないと指摘した。

 このほか、「生息地保全」など9項目は不十分と結論付けた。残りの7項目はデータ不足などを理由に判断しなかった。

 条約のアフメッド・ジョグラフ事務局長は2日、東京都内で講演し、2010年目標について「達成できなかったとの報告が各国から相次いでいる」と報告。「これまでのやり方では多様性の損失速度を抑制できない。政府、企業、市民の連携が必要だ」と訴えた。【足立旬子】

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春を味わう「ひな祭り茶会」=京都市〔地域〕(時事通信)

 3日のひな祭りを前に、男子大学生が子供たちや女性客らをもてなす「雛(ひな)祭り茶会」が2日、京都市左京区の料亭「下鴨茶寮」で開かれた。同志社大など関西22の大学・短大の学生でつくる「裏千家学生茶道研究会」が毎年、開いている茶会で今年で23回目。
 京都市とパリ市が友好姉妹都市であることと、昨年12月にフランス総領事館が京都市内に移転したことから、今年の茶会には関西フランス学院(同市上京区)の児童や教員らを招いた。
 児童らは、慣れない正座と作法に戸惑いながらも、男子学生のたてたお茶や和菓子を味わっていた。 

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<ニュース1週間>フィギュア浅田が銀メダル/トヨタ社長が米公聴会で陳謝(毎日新聞)

 今週(2月20日〜26日)のニュースをまとめた。

【女子フィギュアの詳報と写真グラフ】フリーも完全速報 全選手の得点入り

 ◇浅田が銀メダル、安藤5位 ヨナ優勝

 バンクーバー冬季五輪第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーが行われ、浅田真央(19)=中京大=が合計205.50点で銀メダルを獲得した。浅田は五輪ショートプログラム(SP)史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2位につけていたが、フリーでは2度のトリプルアクセルに成功したものの、3回転ジャンプが乱れた。SPで首位に立った金妍児(キム・ヨナ)(19)=韓国=は歴代女子世界最高の228.56点で金メダルを手にした。SP3位のジョアニー・ロシェット(24)=カナダ=は202.64点で3位、同4位の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は188.86点で5位、同11位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は181.44点で8位。日本勢のメダルは、スピードスケート男子五百メートル2位の長島圭一郎(27)、3位の加藤条治(25)、フィギュアスケート男子3位の高橋大輔(23)に続き4個目。

 ◇トヨタ社長が米公聴会で陳謝

 トヨタ自動車の豊田章男社長が24日、米下院監視・政府改革委員会の公聴会で証言した。大規模リコール(回収・無償修理)をめぐる対応の遅れを陳謝し「顧客第一主義を徹底させる」と表明。「自ら指揮を執ってトヨタを変えていく」と強い口調で約束した。質疑は約3時間20分に及んだが、豊田社長は冒頭証言以外は通訳を介して日本語で証言。追及を受けてトップが火だるまになるという事態は何とか回避した。

 ◇長崎知事選、民主敗れる

 任期満了に伴う長崎県知事選が21日投開票され、自民、公明両党が支援した前副知事の中村法道氏(59)が、民主など与党3党が推薦した前農水省室長の橋本剛氏(40)ら6人を破り初当選した。今夏参院選の前哨戦として注目されたが、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題が政権交代後の民主党の勢いをそいでいる現状を示す結果となった。昨年末以降、鳩山首相と小沢氏の元秘書らが政治資金規正法違反で起訴され、民主党への批判が高まる中で与野党が対決する初の大型地方選で、民主党にとっては手痛い敗北。

 ◇成田空港、団結小屋の撤去を命令

 成田国際空港用地内に建てられた空港反対派の「団結小屋」(千葉県成田市天神峰)をめぐり、成田国際空港会社(NAA)が三里塚芝山連合空港反対同盟を相手に、撤去と明け渡しを求めた訴訟の判決が25日、千葉地裁であった。仲戸川隆人裁判長は「地上権が成立したとの事実は認められない」とNAAの訴えを認め、建物の撤去と土地明け渡しを命じた。団結小屋を避ける形でB滑走路の誘導路が「へ」の字に湾曲し、安全上問題があるとして、NAAは強制撤去が可能な仮執行宣言付き判決を求めていたが、これについては「相当でない」として認めなかった。

 ◇112番元素「コペルニシウム」と命名

 化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合」(IUPAC)は、現在公式に認めている元素の中で最も重い112番元素を「コペルニシウム」と命名したと発表した。15〜16世紀のポーランドの天文学者で地動説を提唱したコペルニクスにちなんだ名前で、元素記号は「Cn」となる。112番元素はドイツの重イオン研究所の研究チームが96年、加速器で原子同士をぶつけて合成した。非常に不安定なため自然界には存在せず、寿命は1000分の1秒。

 ◇宮里藍が米ツアーで2勝目

 米女子ゴルフツアーの今季開幕戦、ホンダLPGAは21日、タイ・パタヤのサイアムCC(6469ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、24歳の宮里藍が通算21アンダーの267で今季初優勝、昨年7月にフランスで行われたエビアン・マスターズ以来、米女子ツアー通算2勝目を挙げた。優勝賞金は19万5000ドル(約1800万円)。宮里は04年にプロ転向後、日本女子ツアーを含めると通算16勝目。米女子ツアーに本格参戦して今年で5年目。昨年はエビアン・マスターズを制して日本女子選手6人目の米ツアー優勝者となり、賞金ランキングで過去最高の3位に入った。

 ◇寺島しのぶ、ベルリン映画祭で最優秀女優賞

 世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭の授賞式が20日(日本時間21日未明)に行われ、コンペティション部門に出品された日本映画「キャタピラー」で主演した寺島しのぶさん(37)に最優秀女優賞(銀熊賞)が贈られた。日本の俳優の同賞受賞は1964年の左幸子さん(対象作「にっぽん昆虫記」「彼女と彼」)、75年の田中絹代さん(対象作「サンダカン八番娼館 望郷」)に次いで35年ぶり3人目。

 19日夜(日本時間20日未明)には行定勲監督の日本映画「パレード」が、国際批評家連盟賞に選ばれた。日本映画の同賞受賞は、09年の「愛のむきだし」に続き2年連続。同賞は各国の映画評論家が審査員となり、映画祭の本賞とは別に贈られるもの。また「おとうと」が閉幕作品として上映された山田洋次監督には特別功労賞「ベルリナーレ・カメラ賞」が贈られた。

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セクハラ教授を免職に=3年間繰り返す−成蹊大(時事通信)

 成蹊大を運営する学校法人成蹊学園(東京都武蔵野市)は24日、理工学部の50代男性教授が3年にわたって学生らにセクハラ行為などを繰り返したとして、23日付で懲戒免職にしたと発表した。教授は事実関係をおおむね認めたという。
 学内調査によると、教授は日常的に、女子学生らに対して服の上から胸を触るなどのセクハラをしたり、学生や同僚を長時間しっ責したりしていた。少なくとも2007年以降、10人以上が被害を受けた。
 同法人は昨年12月、学生らから相談を受けて問題を把握し、調査を実施した。
 栗田恵輔成蹊大学長の話 絶対あってはならない行為だ。関係者に深くおわび申し上げ、再発防止に全力で取り組む。 

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続善隣国宝記

続善隣国宝記(ぞくぜんりんこくほうき)は、江戸時代に編纂された外交文書集。室町時代に編纂された『善隣国宝記』の継承する意味を有した書名と考えられている。ただし、内容の異なる3系統の同名書が存在する上、その派生とも言われている続善隣国宝外記・善隣国宝別記の2種類の外交文書集も存在している。概要まず、『続群書類従』に収められている2種の続善隣国宝記がある。ともに本来は同一題名(「続善隣国宝記」)であるが、雑部所収のものには「続善隣国宝記」、拾遺部所収のものには改めて「善隣国宝後記」と命名された。前者は『史籍集覧』(21)にも所収されたもっとも一般的なもので、天明4年(1784年)の久保泰亨による識語が記されている。久保は京都の村井敬義が所持していた2冊本から隣交と関係が薄いと思われる文書を削除して編纂したもので、元の原本(2冊本)は対馬の以酊庵関係者の手によるものではないかと推測している。文明5年(1473年/明:成化5年)から寛文12年(1672年)までに出された往復文書69通を所収し、対象国も明や朝鮮、琉球のみならずノビスパン(イスパニア領)や澳門(ポルトガル領)などのヨーロッパとの外交文書も含まれている。後者は宝永辛卯孟陬(=宝永8年1月/1711年)・松隠玄棟編集と記されている(松隠玄棟は元禄年間に以酊庵に朝鮮修文職として派遣されていた)。天正18年(1590年)から天和2年(1682年)までの12回にわたって日本(江戸幕府・対馬藩宗氏など)と朝鮮(朝鮮国王・朝鮮通信使など)で交された往復文書が収められている。日朝関係の外交文書に限定されており、他の諸本とは全く別の系統に属している。もう1つは神宮文庫に写本が所蔵されていた著者不明の本で年代も下限の文書が収められた享保4年(1716年)以後としか判明していない。永享4年(1432年)から享保4年(1716年)までの外交文書を所収しているが、前述の2種と共通する文書が多い。特に前者とは重複文書や体裁が類似しており、元は同一系統であった可能性があるとされる。また、これらの派生と考えられる本として続善隣国宝外記・善隣国宝別記が存在する。前者は『続群書類従』雑部・『史籍集覧』(21)に所収されており、文明5年(1473年)から延宝3年(1675年)までに出された往復文書26通を所収している。このうち18通が久保泰亨編纂の

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<家裁怠慢訴訟>原告の主張認め国に賠償を命令 東京地裁(毎日新聞)

 不在者財産管理人の次男(42)に金を横領されたのは、東京家裁八王子支部が監督を怠ったためとして、東大阪市の男性(72)が、国に約6100万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は24日、約1900万円の支払いを命じた。松並重雄裁判長は「家裁支部職員が次男の管理状況の調査を怠ったのは違法」と述べた。

 判決によると、男性は72年に妻と離婚し、次男と三男は母方の父母が引き取った。三男が95年に交通事故死したため、男性に保険金など約7000万円が入ったが、男性の行方が分からなかったため、家裁支部は97年、次男を不在者財産管理人に選んだ。

 家裁支部は10年後の07年、男性の居所を把握して財産の管理状況を通知したが、次男が02〜03年に約1600万円を着服していたことが判明した。判決は「01年以降、次男が管理報告書の提出要請に応じなくなったのに、監督義務のある家裁支部が2年以上も放置したため損害が生じた」と認め、弁護士費用などと合わせ支払いを命じた。【伊藤一郎】

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<AED>328件のトラブル確認 01年以降 消防庁発表(毎日新聞)

 総務省消防庁は19日、全国の公共施設などに設置された自動体外式除細動器(AED)について01年から10年1月までに少なくとも328件のトラブルが確認されたと発表した。調査は全国の消防本部や医療機関などからなる「全国メディカルコントロール協議会連絡会」が実施。心臓に電気ショックを与える除細動の必要性を誤判定した▽胸に電極パッドを装着しているのに、されていないと表示された−−などの事例が報告された。消防庁は不具合の原因などを調べる方針。

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あさま山荘事件 新人だった署長がコラム 警備の途端、銃撃「頭下げろ」(産経新聞)

 ■救急隊員 血染めの担架に涙

 日本中を震撼(しんかん)させた連合赤軍による「あさま山荘事件」が長野県で発生してから19日で38年。長野県警で事件にかかわった警察官は、あと2年で全員が退職する。事件が風化する中、新人警察官として警備に当たった警察署長がコラムで当時の様子を生々しく描いた。後進への貴重なメッセージを込めた内容が話題になっている。(太田明広)

 警察官が昇任試験の際に参考書として利用する月刊誌「月刊警察」(東京法令出版社)で、昨年から「独白、警察署長」と題した連載コラムを担当しているのが長野県警小諸署の木内純一署長(58)。

 あさま山荘事件は連載の11回目で取り上げた。現場の警察官からみた舞台裏や警察官の家族の苦労など「今まで脚光を浴びることがなかった部分を歴史に刻んでおきたかった」と木内署長が話す。

 連載では、警官となって1年9カ月の更埴署(現在の千曲署)交番勤務だった“木内巡査”が応援部隊として派遣され、事件解決まで夜間警備についたことが紹介されている。警備についた途端、バーンという銃撃音とともに目の前の雪が舞い上がり、「狙われているぞ。頭を下げろ」という声とともに同僚に後ろへ引きずられたことや「ここは戦場だ。ボケッとしてれば撃ち殺されるぞ」と先輩から怒声を浴びせられたエピソードが生々しい。

 また、死と隣り合う“戦場”で働く息子を思い、着替えや食料を差し入れに訪れた自分の母親や、当時住んでいた警察官寮の寮母が息子の形見である軍刀袋をお守りとして届けてくれたことも披露した。

 木内署長は一昨年、現場に近い小諸署に赴任。地元住民から事件に関して聞いた話も盛り込んだ。小諸消防署では逮捕の日、犯人に撃たれて負傷した警官の血で染まった担架を洗った救急隊員らが涙を流したと聞いた。住民も炊き出しを手伝っていた。

 事件を通して木内署長は「警察官が民を愛しみ、民が警察官を慈しむ心」を学んだという。コラムでは若手警察官に市民からの叱咤(しった)激励は聞こえているかを問い、「決して怯まず、死線を越えてもなお士道を貫く警察官魂を心に刻んでほしい」とのメッセージで締めくくっている。

 「現職という責任ある立場で伝えたかった」と木内署長。ある警視庁幹部は「事件を若手に伝えるのに苦労する中、ありのままに描かれたコラムは、まさに最良の教材」と評価する。

 木内署長は「若手には体験したことを咀嚼(そしゃく)して伝えることが大切」と語る。今後も若手警察官を支える“心の教材”を描き続けていくという。

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中国・北の脅威対処、新防衛大綱へ議論開始(読売新聞)

 政府は18日、鳩山首相が主宰する「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長=佐藤茂雄(しげたか)・京阪電気鉄道最高経営責任者)の初会合を首相官邸で開き、今後の防衛力整備の指針となる新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)策定に向けた議論を開始した。

 懇談会は今夏をめどに報告書をまとめる予定。政府は報告書をもとに、年内に現大綱を改定した新大綱策定を目指す。

 鳩山首相は冒頭のあいさつで、「防衛体制の見直しには、継続と変化の両方が必要だ。タブーのない議論をしてほしい」と述べた。また、「北朝鮮の核、ミサイル開発の深刻化や周辺諸国の軍事力の近代化に日本がどう対応していくのかという視点がいる」と指摘し、中国の名指しを避けつつも、北朝鮮と中国の脅威への対処を中心課題の一つとする考えを示した。

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 鳩山由紀夫首相は18日午前、首相官邸で沖縄県名護市の稲嶺進市長と会談した。首相は会談に先立ち、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し「市長としての思いを聞かせていただく。(新たな移設先は)検討中だから、具体的なことに対して、一つ一つ申し上げるつもりはない。きょうは基本的に聞き役だ」と語った。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

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